参照:Shanti Phula.
https://shanti-phula.net/ja/smg/chakras-and-vibration-measurement
人間には肉体の他にも高次な身体があり、4つの身体で形成されています。
1.肉体
2.エーテル体(気の体、現在知られている物質より精妙な物質の体)
3.アストラル体(感情に対応する体)
4.メンタル体(思考に対応する体)
これらの4身体をつなぐエネルギー中枢が「チャクラ(chakra)」です。
“チャクラ”は、波動を計るセンサーとして使えると考えて下さい。
“波動”とは、エネルギーの質の高さの指標です。
チャクラというのは車輪という意味です。
“プラーナ”、”気”が渦を巻いており、それが独特の色に光って見えるので、それを車輪、光の渦という意味で、チャクラという名前が付いています。
チャクラは、上の身体と下の身体をつなぐ変換機のようなものです。
メンタル体とアストラル体、アストラル体とエーテル体、エーテル体と肉体のかけ橋のようなものになるのです。
重力で水が落ちるのを利用して発電し、電気という精妙なものに変換するように、チャクラは“プラーナ”という気のレベルのものを、体内の電気とか磁気のようなものに変換する装置です。
粗大なものから精妙なものへ変換するのに必ず回転が起こらないといけないので、その中枢をチャクラと言っているわけです。
病気になると関係するチャクラの回転が鈍って、他のチャクラの振動数と違う振動数で回り始めます。回転が落ちるのです。回転率を他のチャクラとそろえてやると健康にいいということで、ヒーリングはそういうことをやっているわけですね。
チャクラというのは、非常に人間の想念の影響を受けますので、悪いことを考えるとすぐに回転が落ちるのです。それから周りの環境の影響も非常に受けますので、場の悪いところに行くと回転が非常に落ちてしまいます。
