
音整体(サウンドセラピー)とは
声の周波数で身体を元の状態へ戻す施術です。私たちは【元気】という言葉を使いますが、これは元の気へ戻った状態のことを表します。
日常生活を送る中で、仕事や人間関係のストレス、疲労などにより気が乱れて人は不調になったりします。その乱れを音(声)を聴いていただき、戻していきます。
超高周波など器械を使ったり、音叉や楽器を鳴らして整えるサウンドセラピーなどが一般的ですが、「声」で整えていく方法は当サロン独自のものになります。
必要な音を奏でて調整していきます。
音を使用しますので、マッサージ等のように身体に触れる施術ではありません。
基本的には楽な姿勢でただ音に集中していただき、身体が音を感じて反応している様子などを自分を観察するように受けていただきます。
音に反応する身体がムズムズ動きたくなったり、やがて動きがなくなっていったり、涙が出てきたり、身体の反応は人によって様々です。
施術前と後でどれくらい身体の状態が違うのかは、PQS(Physical Questing System)という方法で検証、確認します。音整体では、チャクラの調整、活力を与え、心身共に健やかに過ごせるように導きます。
サウンドセラピーはこんな方におすすめです
- エネルギーを補充したい人
- 不安等で心が落ち着かない人
- 疲労が溜まっている人
- 自信がなくなっている人
- 不安等で心が落ち着かない人
- 背中を押されたい人
- 頭がスッキリする
- リラックスできる
- 心身が軽やかになる
- 自分軸を取り戻せる
- チャクラが整う
どんな効果が期待できる?
施術の時間
約30分のコースです。
- 問診 5分
- PQSで音調整 10分
- 施術 15分
どんなことをするの?
PQS(フィジカル・クエスト・サーチ)で、あなたにとって今一番必要な音(特定の音の周波数があります)を見つけた後、楽な姿勢で座るか、または横になっていただき、私が出す声をしばらく体全体で聴いていただきます。耳だけではなく体全体で聴いていただくことが大事です。そして施術の前と後で変化の確認も行います。
なぜ音が良いのか?
音によって特定の経絡を浄化したり、チャクラを開く働きをします。それによって、直観力が増したり才能が開花すると言われています。
またこれらは、心身の健康によい影響を与えます。
ご存じの方も多い、528Hzの周波数はDNAを修復する音とされています。
“太陽の十二経脈・脾経脈(男性:左半身 女性:右半身)に作用する周波数”として528Hzが記載されています「シャンティ・フーラ竹雅敏氏」より。
波動を上げていけば、幸せに過ごせるようになります。でも波動は、怒り、悲しみ、不安、そして波動の悪い場所、波動の低い人と付き合うと簡単に下がってしまいます。そんな時に、手軽に取り入れられる音を味方につけて欲しいのです。
普段何気なく聞こえている音、自然音、音楽、これらによって私は知らず知らずに影響を受けています。自然の森の中に入れば、川の流れ、動物の鳴き声だけではなく、聴き取れない超音波が存在し、そこにいるだけでパワーチャージされていきます。
その逆に、不快な音、争い事を起こす作用のある周波数を聴き続けると攻撃的になったりするのです。私たちは知らず知らずのうちに音による影響を受けています。
要するに、私たちは日常生活の中で、音によるなんらかの影響を心身に受けています。
音で整えるということは、最も身近で簡単な方法なのです。
どれくらいで効果があるのか?
1回の施術でも効果を感じていただけます。
良い状態を持続させるために、メンテナンスとして通っていただければ
より実感をしていただけると思います。
特にかなりダメージを受けている方は、少し短いスパンで受けていただけると
良いかと思います。
音整体とサウンドセラピー
音楽が病気や苦悩を緩和する力を持つことは、古くから多くの民族の文化に存在し、音楽と治癒との関係は、古代シャーマンに始まったとされています。
音は全身に影響し、興奮や鎮静、リラクゼーションなどの効果をもたらします。音は波動であり、バイブレーションです。皮膚も音の振動を感じ、共鳴しているのです。
当サロンでは、生の歌声やピアノで振動を体感していただきます。不調を訴える人のみならず、健康な人は更に楽しく変化・変容していくためのセラピーです。
音整体では、音に特化して行うため、メロディーというよりは音をロングトーンで奏でながら聴いていただきます。
メディや足湯とサウンドセラピーでは、その時の場、お客様を感じながら即興で音を奏でていきます。こちらはメロディを感じていただけます。
お客様の声
・【音整体】低い音から高い音になればなるほど身体や皮膚、頭や上半身に響いてくる感じがした。歌われている音が身体に入ってくる感じがしてスーっとして、頭がスッキリしました。身体や頭が疲れている時、リラックスしたい時に受けたいです。
・【音整体】みかりなさんの中から放たれるパワーが底知れず、窓ガラスが割れるかと思うほどの力強さを感じた。人のエネルギーってすごい!これまでに体感したことのない感覚に心動かされた。終わった後、一瞬放心状態になった気がする。が、エネルギーを感じる感覚が胸椎だったのでチャクラが整った気がした。パワーが欲しい時、背中を押されたい時にガソリンのように浴びたい。
・【足湯&メディ&音整体】ゆったりとした時間の中で、贅沢な時を過ごした感覚でした。足全体が温まる画期的なメディ足湯&心地よい音に包まれて、仙骨背骨メディテーショントリートメントがとても心地良かったです。ピアノと声の心地良い振動に包まれて、いつも以上に緩んだ感じがしました!疲労が溜まっている時や、心が落ち着かない時に、全身が包まれる感覚のするサウンドセラピーを受けたいなって思います。
・【足湯&メディ&音整体】
音のセラピーに興味があって受けました。目がぱっちり開いてスッキリして、施術後身体が軽くなったと感じた。
・【足湯&メディ&音整体】
みかりなさんのセッションは鳥肌で、最初のお祈りの時からもう歓びが込み上げていて、ポロポロと涙が出ていました。
・【足湯&メディ&音整体】
歌を聴いている時、身体の中心の奥で震える感覚があった。終わったらスッキリした感じで目が大きく開いた。
・【足湯&メディ&音整体】
仙骨背骨メディテーショントリートメントは前に受けたことがありましたが、サウンドセラピーと一緒になった方が断然良かった‼めちゃくちゃ良い‼
もう少しで寝そうだった。シンギングリンに近い感覚を味わえた。
・【声のワークショップ】
自分の身体からどんな音が出るのか、音が喉ではなくて身体を通して外に出ていくのを感じてみたくて受けました。
自分からこんな音が出るのだということが知れたこと、どの部分をどう使って音が身体から外側へ響いていくのかを感じられたことがとても楽しかったです。
ワークショップ後、自分の声を感じる時間が増えました。出す必要のある場所、必要のない場所、それぞれのシーンでどの音を使うと自分が心地よいのか、状況とのバランスが良いのか。あるいは、いつも自分はどんな声を使っているのか。ひとつひとつを感じながら過ごしていると、声だけではなく、自分自身を感じ取れる瞬間が増えました。こんなふうに日常の何気ない瞬間瞬間にでも自分を感じられることがとても嬉しいです。
・【声のワークショップオンライン】
昔から声が小さいと言われることに違和感を感じていました。悩みというよりは違和感、という方がしっくりくる感覚です。
でもどうすればいいのか分からなかった。その答えが今回でわかった気がします。
カラオケ好きなのに声が出にくくなった事が密かに哀しくストレスだったけど、数回セッションを受けた後は普通に声が出てびっくりしました!
喋り声については、まだそれほど変化はありませんが、手応えは感じているので、今後も姿勢や呼吸法を続けて変化を待ちます。歌声については、かすれなく高音が出ました!
声のコンプレックスやマインドについては、根本がわかっていなかった事を知りました。これまでは声だけを考えていましたが、マインドが大きく影響すると知り、ここを整えまず自分の声を好きになり、自信を持って発声していきたいと思えるようになりました。
発声練習などやってみて、自分ではやっているつもりでも出来ていないところもある様で、やっている事は難しいことではないのに出来ないというジレンマもありつつ楽しく挑戦出来ました。強いて難しい点を言うなら、家族が居る時には、羞恥心が勝ち、なかなか出来ないことでしょうか(笑)
音整体(サウンドセラピー)の可能性
サウンドセラピーがどのように心身に作用するのか?目に見えないのでピンとこない方も多いと思います。
例えば、全身に肌トラブルが出ていたとします。そのストレスって相当なものですよね?
ケアもまた大変です。
私はアトピーだったので、痒い、痛い、見た目が嫌、薬が効かない、眠れない等経験しました。身体が休まらないし、それがストレスになり悪循環です。
でも、その時の私は皮膚程度‥と軽んじていました。内蔵の病気の方が重いと思っていたんですね。
そんな時、ある人が、【肌は最大の臓器】なのよ。全身なんだから労わってあげて、と言われてハッとしました。
治療には食事や生活習慣を見直すのが大切だと思いますが、治療の過程で肌を触ることなく行えるのが、サウンドセラピーだと思います。
触れずに行える。
これって凄くないですか?
私はしんどかった時期があるのでわかります。
音はチャクラや経脈に紐づいて、それぞれの音によって作用する場所が違います。
肌トラブルがない人も、温泉に入ると気持ちいい~とほっこりするように、音浴を味わっていただけたらと思います。
