音・植物セラピスト / 音楽家 みかりな
「音のない世界」から「魂を震わせる共鳴」へ。
私は耳の聴こえない両親のもと、手話を母国語とする環境で育ちました。言葉以上に手や表情で心を伝え合う日々の中で、私は「音」という目に見えないエネルギーに人一倍敏感になりました。
6歳からピアノ、16歳から声楽を学び、大阪芸術大学を卒業。音楽家として活動する中で、私が最も喜びを感じたのは、歌を聴いた方々が「癒された」と涙を流してくださる瞬間でした。しかし、一方で自分自身の低すぎる自己肯定感や、長年苦しんだ重度のアトピー体質など、心身の不調に悩まされる時期も過ごしてきました。
2021年、すべてをリセットし和歌山へ。
都会での生活や、これまでの自分を一度手放し、豊かな自然の中で自分を見つめ直した時、運命的な出会いがありました。それが、インドのハーブを用いた「仙骨背骨メディテーショントリートメント」です。
これまで独学で深めてきた東洋医学や、音楽家としての経験、そして「武学」による気や呼吸の学び。これらすべてがパズルのピースが埋まるように一つに繋がり、独自のメソッドが誕生しました。
【音整体 × 植物の癒やし】
私のセラピーは、単なるリラクゼーションではありません。 インドの聖なる植物の力で体を浄化し、私の「歌声(振動)」を直接体に共鳴させることで、細胞レベルから心身を整える「音整体」です。
サロン名にある「ヴィヴィクエストモーメント」。
それは『この瞬間を生きる』という意味です。 過去の後悔や未来の不安に囚われず、今、この瞬間の自分を愛し、大切にしてほしい。私自身が人生の葛藤を経てたどり着いた、魂からの願いです。
「最近、自分らしさを忘れている気がする」
「心身のバランスを崩し、出口が見えない」
「自分の宿命を知り、個性を輝かせて生きたい」
そんな思いを抱える方へ。 音と植物、そして「今」を生きる智慧を通して、あなたが本来持っている輝きを取り戻すお手伝いをいたします。
Profile & History
- 音楽家として: 大阪芸術大学音楽教育学科(ピアノ・声楽専攻)卒業。大阪府医師会交響楽団との共演や、病院・施設等でのコンサートを多数開催。ピアノを岡田典子、内田博子、声楽を合田厚子、田中公道の各氏に師事。
- セラピストとして: 2022年、和歌山県かつらぎ町に自宅サロンをオープン。「昭和レトロ」をコンセプトにした落ち着く空間で、五感を研ぎ澄ます体験を提供。
- その他: 武学、東洋医学、四柱推命、動物占いなどを習得。多角的な視点から「人生のあり方」を整えるセッションも好評。
- ライフワーク: 自然を愛し、バイクツーリングで各地の文化に触れることが活力の源。
